高梨沙羅は3位 2戦連続表彰台も「今の状態では世界のトップでは戦えない」

[ 2018年12月16日 20:28 ]

W杯ジャンプ女子個人第5戦で3位に入った高梨沙羅
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 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は16日、フランスのプレマノンで個人第5戦(ヒルサイズ=HS90メートル)が行われ、平昌冬季五輪銅メダルの高梨沙羅(22=クラレ)が83メートル、80メートルの合計233・3点で3位となった。

 前日の第4戦に続いて2戦連続表彰台に立ったが、高梨は「自分の考えていることと体がかみ合わない感じがする。今の状態では世界のトップでは戦えない。技術を磨いてベースをもっと上げないといけない」と反省を口にした。

 平昌五輪銀のカタリナ・アルトハウス(ドイツ)が合計249・6点で優勝。今季3連勝を飾った。

 伊藤有希(土屋ホーム)が18位、丸山希(明大)が23位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)が26位、岩渕香里(北野建設)が27位だった。

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