奥原希望3年ぶりVならず、宿敵プサルラにストレート負け WTファイナル

[ 2018年12月16日 15:14 ]

女子シングルス決勝でシンドゥ・プサルラ(奥)に敗れた奥原希望
Photo By 共同

 バドミントンのワールドツアーファイナル最終日が16日行われ、女子シングルス決勝で奥原希望(23=日本ユニシス)がシンドゥ・プサルラ(23=インド)と対戦。19―21、17―21とストレート負けし、3年ぶりの優勝はならなかった。

 準決勝で2連覇を狙った山口茜(21=再春館製薬所)を2―0で破り、決勝へ進んだ奥原。リオ五輪や世界選手権で何度も顔を合わせた宿敵プサルラとの大一番は、第1ゲーム序盤からリードを許す苦しい展開。ゲームポイントを奪われてから19―20まで追い上げたが、最後はポイントを許した。

 迎えた第2ゲームも序盤から相手を追う展開。7―7と一時追いつく粘りも見せたが、1メートル79の長身から繰り出すスマッシュを武器にしたプサルラに屈した。

続きを表示

この記事のフォト

「稀勢の里」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2018年12月16日のニュース