東京五輪追加種目 野球・ソフトにヒアリング 王さん出席

[ 2015年8月7日 08:05 ]

 2020年東京五輪で開催都市の東京が提案する追加種目の選定で、大会組織委員会は7日、最終選考に残った八つの国際競技連盟に対するヒアリングを東京都内で行う。最初は最有力とみられる世界野球・ソフトボール連盟(WBSC)で、プロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長が出席する。

 各連盟は御手洗冨士夫経団連名誉会長が座長を務める組織委の検討会議のメンバーに対し、実施計画などのプレゼンテーションを15分間行い、その後30分間の質疑応答に臨む。WBSCに続き、世界ボウリング連盟、世界空手連盟の順で、同日に8連盟が行う。

 組織委は2日間実施するヒアリングの内容を基に種目を絞り込み、9月末までに国際オリンピック委員会(IOC)に実施種目を提案する。IOCは来年8月のリオデジャネイロ五輪前の総会で正式決定する。

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