“金箔マン”藤光 主将でピカピカ 女子主将は海老原

[ 2015年8月7日 05:30 ]

第15回世界陸上競技選手権大会 日本代表選手団結団式で手を合わせる(左から)女子主将の海老原有希、横川浩・公益財団法人・日本陸上競技連盟会長、男子主将の藤光謙司

陸上の世界選手権壮行会

 7月に男子200メートルで20秒13の日本歴代2位をマークした藤光が、男子主将に選ばれた。

 金箔(きんぱく)テープなどの金グッズで注目を集める29歳は「凄く身が引き締まる。調整をしっかりして臨めば結果はついてくる」と目標の決勝進出を見据えた。女子主将を務めるやり投げの海老原は4度目の世界選手権。「結果しか求めていない。入賞は絶対」と闘志を高めた。

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