女子800メートルリレー 7位でリオ五輪出場枠確保

[ 2015年8月7日 05:30 ]

水泳世界選手権第14日

(8月7日 ロシア・カザニ)
 <女子800メートルリレー>日本(五十嵐、池江、持田、青木)は決勝は7分54秒62のタイムで7位に入り、16年リオデジャネイロ五輪出場枠を確保した。

 アンカーの青木は「日本新が出なくて悔しいけど、この4人で泳げてうれしかった」と充実感をにじませた。この日午前の予選で6位に入り、決勝で失格しなければという条件で事実上の枠を確保した。レース前の打ち合わせで、外国勢が最後はスピードのある選手を当ててくることを想定し、チーム最年長の青木が大役を引き受け、最後まで諦めない力泳を見せた。

 ▽女子800メートルリレー決勝 (1)米国(フランクリン、スミス、マクラフリン、レデッキー)7分45秒37(2)イタリア7分48秒41(3)中国7分49秒10(7)日本(五十嵐、池江、持田、青木)7分54秒62

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