入江 6位通過「ちょっと遅いけどまずまずの感覚」

[ 2015年8月7日 05:30 ]

男子200メートル背泳ぎ準決勝 レースを終えた入江陵介。決勝進出を決めた

水泳世界選手権第14日

(8月7日 ロシア・カザニ)
 <男子200メートル背泳ぎ>100メートルで6位と惨敗した入江が準決勝でようやく本来の泳ぎを取り戻す兆しを見せた。1分55秒76で6位で通過し、「ちょっと遅いけどまずまずの感覚」と振り返り、悲願の金メダルへ向け、「競る(展開になる)と思うので、自分の持ち味である後半で勝負したい」と語った。金子は10位で決勝進出はならなかった。

 ▽男子200メートル背泳ぎ準決勝 (6)入江陵介(イトマン東進)1分55秒76=決勝進出(10)金子雅紀(YURAS)1分57秒33=落選

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