松山1アンダー14位発進「よくアンダーパーで回れた」

[ 2015年8月7日 09:24 ]

初日を14位タイで終えた松山(AP)

男子ゴルフ世界選手権シリーズ ブリヂストン招待

(8月6日 米オハイオ州アクロン ファイアストーンCC=770ヤード、パー70)
  松山英樹(23=LEXUS)は5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの69で回り、1アンダーで首位と4打差の14位タイとまずまずのスタート。「よくアンダーパーで回れたと思う」と感触のわりに良いスコアが出たと振り返った。

 米国での試合は1カ月半ぶり。1番パー4でいきなりバーディーを奪うと、4番でバギーを叩くも5、6番で連続バーディー。続く7番はボギーだったが、前半を1アンダーで折り返した。

 後半は12番パー3、14番パー4でバーディーとスコアを伸ばしたが、最終18番で痛恨のダブルボギーを叩いた。「後半になってショットが全体的に不安定だった。でもあまり気にしてはいない」と初日のラウンドを評価し、「修正はいくらでもしたいが、すぐにできるわけじゃない。きょうのことは忘れてやっていきたい」と前を向いた。

 6バーディー、4ボギーの68で6位タイと好発進した小田孔明(37=プレナス)は「(積極的に)狙っていかないと上位に行けない。第2ラウンドもこんな感じで回りたい
と話した。

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