香生子、全体3位で200平決勝へ 金藤も6位で準決突破

[ 2015年8月7日 00:15 ]

女子200メートル平泳ぎ準決勝 決勝進出を決めた渡部香生子

 水泳の世界選手権第14日は6日、ロシアのカザニで行われ、競泳女子200メートル平泳ぎ準決勝で渡部香生子(JSS立石)が2分22秒15の全体3位、金藤理絵(Jaked)は2分22秒88の6位で7日(日本時間8日未明)の決勝へ進んだ。

 女子800メートルリレーで日本(五十嵐、池江、持田、青木)は7分54秒62の7位となり、五輪出場枠を獲得。100メートル自由形は内田美希(東洋大)が54秒30の準決勝12位で決勝へ進めず、松本弥生(ミキハウス)は予選32位で敗退した。

 男子200メートル平泳ぎの小関也朱篤(ミキハウス)は2分8秒03の準決勝トップで決勝へ進んだが、立石諒(ミキハウス)は予選25位で敗退。同200メートル背泳ぎ準決勝は入江陵介(イトマン東進)が1分55秒76の6位で通過、金子雅紀(YURAS)は1分57秒33の10位で敗退した。

 ▼渡部香生子の話 狙っていたタイムより遅くなったので納得はいかないが、決勝に進めたので、しっかりと勝負できるように頑張りたい。金メダルを期待する部分はあるが、ペースを乱さずに自分を貫けたらいい。

 ▼入江陵介の話 ちょっと遅いけど、まずまずの感覚だと思う。(決勝は)自分が得意なのは後半なので、そこで勝負したい。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2015年8月7日のニュース