来年3月に「横浜マラソン」 コースに赤レンガ倉庫、山下公園

[ 2014年3月18日 20:13 ]

 横浜市は18日、来年3月に初めて実施される市民参加型フルマラソン「横浜マラソン2015」の大会概要を発表した。赤レンガ倉庫や山下公園などの観光スポットや、首都高速道路湾岸線を走るコースが正式に決まった。

 市によると、スタートはみなとみらい大橋で、日本大通りや中華街などを抜けた後、三渓園や本牧市民公園などを経由。首都高を通って、パシフィコ横浜がゴール。

 参加ランナーは約2万5千人を予定しており、6月に大会要項を発表。7月から募集を始める。担当者は「通常走れない首都高から、横浜ならではの景観を楽しんで」とアピールしている。

 横浜マラソンはこれまでハーフと10キロのコースで実施していたが、来年からフルマラソンに変更される。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2014年3月18日のニュース