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JOC 加盟団体規定を改定、役員の外部登用求める 

[ 2014年3月18日 20:25 ]

 日本オリンピック委員会(JOC)は18日の常務理事会で、各競技団体のガバナンス(統治)の強化を図るため、加盟団体規定を改定する方針を決めた。役員の外部登用を進めることや、第三者機関からの助言や勧告があった場合に速やかに対処することを盛り込んだ。

 スポーツ界では補助金、助成金の不正受給や指導者による暴力が問題となり、役員改選をめぐる混乱も多いため、内閣府から規定の改定を要請されていた。

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