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大砂嵐が休場、11日目に再出場判断 遠藤戦で右脚付け根痛める

[ 2014年3月18日 17:16 ]

9日目、豪風(左)に押し出しで敗れる大砂嵐

 大相撲の東前頭11枚目、大砂嵐(22)=本名アブデルラフマン・シャーラン、エジプト出身、大嶽部屋=は春場所10日目の18日、日本相撲協会に「右大腿部内転筋挫傷で約1週間の加療を要する見込み」との診断書を提出し、休場した。師匠の大嶽親方(元十両大竜)は11日目(19日)の様子を見て再出場を判断する意向を示した。

 大砂嵐は8日目の遠藤戦で右脚の付け根を痛めた。休場は序二段時代の2012年名古屋場所以来で2度目。10日目の対戦相手、千代鳳は不戦勝となった。今場所の十両以上の休場者は幕内富士東に次いで2人目。

 大嶽親方は「思ったよりも(症状が)軽かったのでほっとしている」と述べた。初日から7連勝した大砂嵐も再出場を希望しており、同親方は「勝ち越しというよりも、土俵に立たせてあげたい」と話した。

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