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フェンシング協会 役員刷新で育成事業の執行停止解除

[ 2014年3月18日 20:05 ]

 日本スポーツ振興センター(JSC)は18日、国費による有望選手育成事業で不正経理があった日本フェンシング協会に対し、役員態勢の刷新など組織運営改善への取り組みが進んだとして、2013年度の同事業の執行停止を解除したと発表した。

 文部科学省から事業委託を受けているJSCによると、執行停止のため経費が支給されないのは昨年11月21日から3月17日まで。

 同協会は前事務局長が12年度のこの事業で宿泊費を水増し請求していたことが分かり、約900万円を返還。15日に理事20人のうち10人が交代し、会長も代わった。

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