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両横綱10戦全勝、鶴竜1敗キープ 稀勢がカド番脱出、遠藤は完敗

[ 2014年3月18日 17:59 ]

琴欧洲(右)を上手投げで破った白鵬

 大相撲春場所10日目は18日、大阪市のボディメーカーコロシアムで行われ、白鵬、日馬富士の両横綱はそれぞれ琴欧洲、松鳳山を危なげなく下して全勝を守った。綱獲りを狙う鶴竜も豊ノ島を寄り切って1敗をキープした。

 大関稀勢の里は勢を下して勝ち越し、カド番を脱出した。前頭筆頭の遠藤は栃煌山にいいところなく寄り倒され、黒星が2つ先行した。

 大砂嵐が8日目の遠藤戦で右脚の付け根を痛め、この日から休場、再出場は11日目の様子を見て判断する。

 十両はここまで無敗の豊真将が荒鷲を寄り切りで下して10連勝、蒼国来が翔天狼を上手投げで破り1敗を守った。

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