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小野沢がサントリー退団 ラグビー代表最多キャップ

[ 2014年3月18日 09:46 ]

 ラグビーのトップリーグ、サントリーは18日、日本代表最多キャップ記録81を持つWTB小野沢宏時(35)ら8選手の退団を発表した。小野沢は現役を続ける意向で、近く移籍先を決める。

 中大からサントリー入りした小野沢は日本代表として2003年のワールドカップ(W杯)から3大会連続で出場。粘り強い突破を武器に活躍し、昨年6月に元木由記雄が保持していた代表79キャップを更新した。サントリーでは12年にトップリーグ初の通算100トライを達成した。

 12~13年シーズンまで2季連続でトップリーグ最優秀選手のジョージ・スミスはリヨン(フランス)に移籍することが既に決まっている。坂田正彰ゼネラルマネジャーは退任し、社業に専念する。

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