CAS 代表落選ダニエラ・バウアの提訴棄却

[ 2014年2月5日 00:02 ]

 フリースタイルスキー女子ハーフパイプのダニエラ・バウアー(オーストリア)がソチ冬季五輪の出場資格を満たしながら同国代表から落選したことを不服とし、ソチに開設されたスポーツ仲裁裁判所(CAS)の臨時出張所に提訴した問題で、CASは4日、棄却すると発表した。CASは同国スキー連盟などの代表選考過程に不合理なことはなかったと判断した。

 臨時出張所は五輪に関する紛争を迅速に行うためのもので、提訴は今大会1件目だった。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2014年2月5日のニュース