フィギュア勢、カーママがソチへ出発 真央「やることやった」

[ 2014年2月5日 12:46 ]

手を振ってソチへ出発するフィギュアスケート女子の浅田真央=5日午後、成田空港

 ソチ冬季五輪フィギュアスケート女子で活躍が期待される2010年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央(23)=中京大=は5日、成田空港からソチに向けて出発し、「いよいよだな、という気持ち。体の調子、スケートの調子はすごくいい。やることはすべてやった」と笑顔に自信をにじませた。

 代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はショートプログラムとフリーに1度ずつ入れることを明言した。

 カーリング女子の小笠原歩(35)や船山弓枝(35)らの北海道銀行勢も別の便でソチへ向かい、小笠原は「負けて帰るのは恥ずかしい。いい手土産を持って帰りたい」と抱負。7日夜(日本時間8日未明)の開会式では日本選手団の旗手を務める。「一生に一度。元気よく(日の丸を)振りたい」と意欲を示した。

 フィギュア女子の鈴木明子(28)=邦和スポーツランド=は「悔いのないように準備してきた。あとはやるだけ」と手応えをのぞかせた。

 ▼船山弓枝(カーリング女子)の話 特別な舞台を楽しみたい。一投に懸ける情熱を出していきたい。

 ▼苫米地美智子(カーリング女子)の話 大会を通じてチームが成長できたらいい。自分たちのやれることをやる。

 ▼吉田知那美(カーリング女子)の話 4年前はテレビの前でも緊張していた。大舞台に胸を借りるつもりで頑張る。

 ▼小野寺佳歩(カーリング女子)の話 少しずつ緊張感が出てきたが、どうせ行くなら思い切って自信に満ちたプレーがしたい。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2014年2月5日のニュース