サトウ氏 1年で退任 バレー男子代表監督交代 リオ五輪へ立て直し

[ 2014年2月5日 18:09 ]

 日本バレーボール協会は5日、日本男子代表の監督を交代させると発表した。日系米国人のゲーリー・サトウ監督(59)は1年での退任が決まった。日本協会は6日に次の監督を明らかにする予定。

 米国男子のコーチなどを務めた日系4世のサトウ監督は昨年2月、男女を通じて外国人初の日本代表監督に就任した。だが、9月は世界選手権アジア最終予選で敗れて本大会出場を逃し、11月の国際大会、ワールドグランドチャンピオンズカップでも5戦全敗で初の最下位に終わるなど不振続きだった。協会は2年後のリオデジャネイロ五輪に向け、態勢の立て直しに踏み切った。

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