葛西らゲットチャンス!15日限定「隕石メダル」公開!

[ 2014年2月5日 05:30 ]

3日、ロシア南部チェリャビンスク州の博物館で公開された隕石メダル。中心部に隕石の破片がはめ込まれている(インターネット通信社「ドストゥプ」提供)

 昨年2月に隕石(いんせき)が上空で爆発、落下したロシア南部チェリャビンスク州で、ソチ五輪で金メダルを獲得した選手に別途贈呈されるメダルが公開された。

 表面の中心部に隕石の破片がはめ込まれ、裏面にはフタコブラクダが描かれた同州の紋章が刻まれている「隕石メダル」で、関係者によると、隕石落下から1年となる今月15日の競技で金メダルを獲った選手だけに、金メダルとは別の場所で授与されるもようだ。

 メダルを製造した同州の民芸品製造会社「MAOK」によると、同州の委託で計50枚制作。金メダリストへの贈呈用に準備されたのは10枚という。15日の決勝種目は葛西らに期待の懸かるジャンプ男子ラージヒルのほか、スピードスケートの男子1500メートル、ショートトラックの女子1500メートル、男子1000メートル、スキー距離女子リレー、スケルトンがある。

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