最後の開会式リハーサル 非公開で2時間半、ライトアップに花火

[ 2014年2月5日 08:36 ]

 冬季五輪の開幕を間近に控えたロシア・ソチのフィシュト五輪スタジアムで4日夜、最後となる開会式のリハーサルが行われた。式典の内容は極秘で、1日の1回目に続いてボランティアら関係者以外には非公開で実施された。

 7日の本番と同じ午後8時すぎに花火とともに開演し、冷え込む中、約2時間半にわたって最終確認が行われた。スタジアムの一部を覆う屋根が青やオレンジなど色とりどりにライトアップされ、終盤には再び花火が夜空を彩った。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2014年2月5日のニュース