団体男子SPは羽生 小林監督「いい点を取ってフリーに進むために選んだ」

[ 2014年2月5日 17:14 ]

 五輪新種目のフィギュアスケート団体で6日に行われる男子ショートプログラム(SP)の出場選手が5日に発表され、日本はエースの羽生結弦(ANA)に決まった。ペアSPは高橋成美、木原龍一組(木下ク)が滑る。8日の女子SPの出場選手は7日に公表される。

 全4種目の順位点合計で争い、SPの上位5チームしかフリーに進めない。小林芳子監督は目標のメダル獲得に向けてSPの重要性を強調し「羽生は今季SPに自信を持っていると思う。いい点を取ってフリーに進むために選んだ」と話した。

 女子SPには浅田真央(中京大)、フリーは男子が町田樹(関大)、女子は鈴木明子(邦和スポーツランド)を起用する見通し。

 男子SPはカナダがパトリック・チャン、ロシアはエフゲニー・プルシェンコ、米国はジェレミー・アボットがエントリーし、羽生は最終10番で登場する。

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