ショートトラック女子、愛称は「ビリーブ・ジャパン」

[ 2014年2月5日 05:30 ]

 ソチ五輪に臨むスピードスケート・ショートトラックの女子日本代表が愛称を「ビリーブ・ジャパン」に決めた。

 4日、練習会場でソチ入りした前日に続いて2度目の練習を行い、桜井美馬(東海東京証券)が表彰台を目指す3000メートルリレーのチームの愛称について「みんなで話して、ビリーブ・ジャパンはどうかなって考えた」とアイデアを披露した。「絆」や「思いやり」などの候補が挙がったが、仲間を「信じる」という意味の英語を使った文言に落ち着いたという。桜井は「リレーは自分のことも相手のことも信じて、思いやることが大事」と笑顔で語った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2014年2月5日のニュース