東南アジア大会が開幕 ミャンマーで44年ぶり開催

[ 2013年12月11日 22:25 ]

 ミャンマーの首都ネピドーで11日、スポーツの地域総合大会、東南アジア大会の開会式が行われた。同大会は「東南アジアの五輪」とも称され、ミャンマーの民主化進展を受けて44年ぶりに同国で開催。会場となった競技場には約3万人が詰め掛け、各国選手団の行進に歓声が上がった。

 大会には、東南アジア諸国連合(ASEAN)全加盟国と東ティモールの計11カ国から5千人を超える選手が参加。2011年のミャンマー民政移管後、初めての大型国際イベントとなる。政府は国家的な行事として準備に力を入れ、開会式にも政府職員らを多数動員した。

 東南アジア大会は隔年で開かれている。今回は22日までの日程で、陸上やサッカーなど35種目で各国がメダルを競う。(共同)

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