九州場所で右膝負傷も…舛ノ山、初場所いける!

[ 2013年12月11日 05:30 ]

 大相撲の九州場所で右膝を負傷して途中休場した幕内・舛ノ山(23=千賀ノ浦部屋)が来年初場所(1月12日初日、両国国技館)に出場できる見込みとなった。

 師匠の千賀ノ浦親方(元関脇・舛田山)が「初場所には問題なく出場できます。現在は稽古場にまわしを締めて体を動かしている」と明かした。舛ノ山は九州場所11日目に「右膝蓋(しつがい)じん帯損傷、右膝前十字じん帯損傷(不全断裂疑い)で3週間の安静を要する」との診断書を相撲協会に提出し、今月上旬に行われた冬巡業も全休。現在は稽古場での基本運動に加え、病院やプールにも通って治療を行っている。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年12月11日のニュース