駒大 3冠へ「スタイル変える」往路重視の布陣も

[ 2013年12月11日 05:30 ]

監督トークバトルで目標順位を発表した(左から)別府健至・日体大監督、酒井俊幸・東洋大監督、大八木弘明・駒大監督

 3冠へ、スタイルを変える。第90回箱根駅伝(来年1月2、3日)の記者発表が都内で行われた。10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝を制した駒大・大八木監督は「2つ勝っている割には気楽な感じで今のところはやれている」と大舞台へ自然体を強調した。

 選手層の厚い駒大は例年復路に強さを見せるが、指揮官は「今の駅伝は往路。前の方にいないと復路がきつい。総合優勝するところは復路をまとめる力を持っているから。スタイルを変えないと難しいでしょうね」と往路重視の布陣を組むプランを明かした。前回優勝の日体大や東洋大との争い。「往路を勝てればそれに越したことはないが、悪くても1分以内。(往路は)差のない結果でゴールしたい」と話していた。

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