JOC竹田会長 東京五輪競技数「30でもいい」

[ 2013年12月11日 05:30 ]

 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は10日、20年東京五輪の実施競技について「問題は上限28の競技数でなく、参加選手数や恒久施設を制限すること。コストを増やさず全体の規模を変えなければ29でも30でもいい」と見解を示した。

 IOCのバッハ会長は東京五輪で野球とソフトボールの復活の可能性も示唆している。IOC委員でもある竹田会長は野球、ソフトに加えスカッシュ、空手からも協力要請があったことを明かし「今の五輪憲章では不可能だが、複数のIOC理事から改革に関心を示す声が出ている」と話した。IOCは11日から開く検討会で五輪の改革について意見を募る。

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