SC軽井沢クが初白星、北海道銀行は初戦勝つ 五輪最終予選男子

[ 2013年12月11日 22:58 ]

イタリア戦でスイープする北海道銀行の苫米地(左)と小野寺。奥は船山

 カーリングのソチ冬季五輪世界最終予選第2日は11日、ドイツのフュッセンで1次リーグが行われ、男子で日本のSC軽井沢クはフランスに8―4で快勝し、通算1勝1敗とした。女子は日本の北海道銀行が初戦でイタリアに7―5で競り勝った。

 男子の日本は3―3で迎えた第6エンドにスキップの両角友が好ショットを決めて2点を奪い、流れをつかんだ。女子はスキップ、小笠原のショットがさえ、同点だった第10エンドに2点を勝ち越した。

 ▼両角友佑の話 初戦は氷を読み切れていなかったが、修正できた。読みが良くなれば有利に試合を運べると思っていた。(共同)

続きを表示

この記事のフォト

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年12月11日のニュース