日体大 V2なるか?ポイントは「往路で2分差」

[ 2013年12月11日 05:30 ]

第90回箱根駅伝 記者発表

(12月10日 東京都内)
 連覇を狙う日体大も往路勝負だ。別府監督は「総合優勝を狙うなら往路で2分差をつけて勝たないと」と話し、前回も本田匠(4年)が7位から3位に浮上した2区がポイントと指摘。「区間4位だったが、最後の1キロで突き放した。ああいう気迫あるレースができれば今回もいい順位が取れる」と期待した。

 ただし、山上りの5区については前回MVPの服部翔大主将(同)に代わって2年生の山中秀仁が配置される可能性もあり、オーダーが注目される。

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