内村は右肩痛で解説役 大阪で復興支援五輪報告会

[ 2012年11月17日 21:30 ]

体操のロンドン五輪報告演技会で、演技を披露する田中理恵

 東日本大震災の復興支援のため、全国5都市を回る体操のロンドン五輪報告演技会が17日、新潟県上越市(11日)に続いて大阪市中央体育館で行われ、田中理恵(日体大研究員)ら男女の代表にトランポリン、新体操の代表選手が加わり、約5500人の前で演技を披露した。

 男子個人総合で金メダルを獲得した内村航平(コナミ)は右肩痛などの影響でこの日は演技せず、解説に回った。トップ選手と共演した小、中学生が次々と技を決めると「美しい体操ですね。素晴らしい」と褒めた。今後は広島、北九州、仙台の3都市で実施される。

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