ニックス「強さは本物だ」 開幕6連勝

[ 2012年11月17日 06:00 ]

 NBAニックスは敵地サンアントニオ(テキサス州)でスパーズを104―100で下して開幕6連勝。大黒柱のカーメロ・アンソニー(28)は9得点に終わったが、ガードのレイモンド・フェルトン(28)が25得点をマークし、第4Q途中で12点差をつけられながら逆転勝利を収めた。ス軍は地元でのこのカードで9連勝を飾っていたが苦杯。連勝は3で止まり、今季2敗目を喫した。

 ニックスのウッドソン監督は「このチームの強さは本物だ」と歓喜。残り7分14秒で77―89とされながら、ここからひっくり返したオフェンス力を高く評価していた。昨季、旋風を巻き起こしたリン(現ロケッツ)に見切りをつけて、トレイルブレイザーズとのトレードで獲得したフェルトンを先発ガードに起用しての快進撃。2季ぶりにニ軍に戻ってきた司令塔はここまで平均15・8得点をマークしており、開幕ダッシュに大きく貢献している。

  ≪苦手克服≫ニ軍にとってス軍は最も苦手なチーム。プレーオフを含めると過去26回の対戦で勝ったのは3回だけだった。

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