内村 W杯ドイツ大会欠場 肩と足首の治療を続け…

[ 2012年11月17日 06:00 ]

 日本体操協会は16日、ロンドン五輪男子個人総合金メダリストの内村航平(コナミ)が、出場予定だった個人総合のW杯ドイツ大会(12月、シュツットガルト)を欠場すると発表した。痛みを抱える右肩と右足首の治療を続けていたが、W杯では全6種目を演技することが必要になるため、辞退に至ったという。

 日本協会によると、国際体操連盟に診断書と辞退届を提出し、16日付で受理されたという。内村は今月初めの全日本団体・種目別選手権もケガを理由に種目別への出場を回避し、団体総合のみに出場していた。

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