日本代表、グルジアに競り勝つ 小野が終了間際劇的DG

[ 2012年11月17日 22:19 ]

グルジア戦の前半、トライを決める小野沢(日本ラグビー協会提供)

 欧州遠征中のラグビー日本代表は17日、トビリシでグルジア代表に25―22で競り勝ち、10日のルーマニア戦に続いて2連勝となった。日本は前半をWTB小野沢のトライなどで13―9とリード。後半に一時、逆転された後に22―22と追い付き、終了間際にSO小野が決勝のDGを決めた。

 ロックで出場した大野(東芝)はFWで日本歴代単独最多となる63キャップ目を獲得した。日本は21日にバスク選抜、25日にフランスのプロリーグ選抜「フレンチ・バーバリアンズ」と顔を合わせる。

 エディー・ジョーンズ日本代表ヘッドコーチの話 長く指導してきたが、このようなDGで勝ったのは初めて。勝てたのはラッキーだった。

 広瀬俊朗主将の話 2連勝できて本当にうれしい。(粘り切れたのは)みんなの「何かを変えたい」という思いがそうさせた。

 小野晃征の話 (決勝DGは)ボールが転がってきて、タックルされそうだったので蹴った。きれいに当たってど真ん中に入った時は、時間が止まった気がした。(共同)

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