山口が個人2連覇、全種目で最高点 全日本選手権

[ 2012年11月17日 18:28 ]

女子個人総合で優勝した山口留奈のリボン

 新体操の全日本選手権第2日は17日、国立代々木競技場で行われ、女子個人総合は山口留奈(イオン)が合計99・125点で2連覇を決めた。この日のクラブとリボンを含めて全4種目で最高点を獲得した。

 1・800点差の2位に穴久保璃子(イオン)が入り、3位は三上真穂(東女体大)だった。全日本ジュニア選手権覇者の15歳、皆川夏穂(イオン)が5位に食い込み、ロンドン五輪団体代表の三浦莉奈(ウーマンズク)は23位だった。女子の団体総合は東女体大が49・675点で制した。

 男子個人総合は松田陽樹(青森大)が37・750点で初優勝した。

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