日体大生ら北朝鮮から帰国 松浪団長「今後につながる」

[ 2012年11月17日 18:18 ]

 北朝鮮に遠征した日本体育大の柔道、サッカー、レスリング部の学生ら約50人が17日、経由地の北京から成田空港へ帰国し、団長を務めた松浪健四郎・日体大理事長は「学生らしくいい交流だった。今後につながると思う」と語った。

 各競技の交流試合の会場になった金日成競技場や体育館は、ほぼ満員で盛り上がった雰囲気だったという。ロンドン五輪代表で今回はコーチとして同行したレスリング男子の湯元健一選手(ALSOK)は「身体能力が高い。行ってみないと分からないこともあるので勉強になったし、いい経験になった」と話した。

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