遼 大きく後退 ドナルドが単独首位守る

[ 2012年11月17日 17:33 ]

 ダンロップ・フェニックス第3日(17日・宮崎県フェニックスCC=7027ヤード、パー71)悪天候のため約2時間の中断があったが、昨年の米、欧州両ツアー賞金王のルーク・ドナルド(英国)が3バーディー、3ボギーの71で回り、通算13アンダーの200で単独首位を守った。

 4打差の2位に薗田峻輔とブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)。さらに1打差で藤田寛之と小泉洋人が追う。片山晋呉は68で回り、河野晃一郎、アマチュアの松山英樹とともに通算7アンダーで6位に並んだ。

 前週優勝の石川遼は73とスコアを落とし、通算イーブンパーで前日の19位から35位に後退した。(出場62選手=アマ1、曇り、気温17・1度、西南西の風6・9メートル、観衆3405人)

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