小平、女子500メートル3位「とりあえず良かった」

[ 2012年11月17日 08:15 ]

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦第1日は16日、オランダのヘーレンフェインで行われ、女子500メートルで小平奈緒(相沢病院)が38秒26で3位に入った。

 李相花(韓国)が37秒85で優勝し、住吉都(堀技研工業)は38秒72で11位、辻麻希(開西病院)は38秒74で12位だった。

 女子3000メートルは穂積雅子(ダイチ)が4分17秒56で13位に終わり、石野枝里子(日本電産サンキョー)は14位、菊池彩花(富士急)は15位。シュテファニー・ベッカート(ドイツ)が4分4秒39で制した。

 ▼小平奈緒の話 とりあえず良かった。体が軽すぎて、逆に脚が動かなかった。1日たって筋肉の張りが出れば、もっといい感じで滑れると思う。次も落ち着いてレースをしたい。(共同)

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