“負けるな日本”バッジで「気持ちも強くなる」

[ 2011年7月25日 06:00 ]

優勝トロフィーと日の丸を手に、笑顔を見せる宮里藍

エビアン・マスターズ最終日

(7月24日 フランス・エビアン・マスターズGC=6345ヤード、パー72)
 【宮里藍と一問一答】

 ――「負けるな日本」のバッジをつけているが。

 「上田桃子選手、宮里美香選手とファンデーションを立ち上げて世界の人に知ってもらおうという気持ちでつけている。これをつけることによって、日本を思う気持ちも強くなるし、頑張ろうという気持ちにもなる」

 ――両親の前での優勝?

 「初めて海外で優勝を見てもらってとてもスペシャル。思い入れのある試合で勝ててうれしい」

 ――一時は一打差に迫られた。

 「始まる前から予想していた。上位には実力者がいたので心構えができていたから焦らなかった」

 ――優勝賞金は?

 「いくらなるか分からないが寄付すると思う」

 ――今季初勝利で次週に弾みがつくのでは。

 「今週は今週。来週またうまくいくわけじゃない。でもやっと今季1勝できた。勝ち進むだけ。今やっていることを引き続きやりたい。メジャーでタイトルを取りたい気持ちもあるし、残りのシーズンも頑張りたい」

 ――3年連続の優勝。

 「1勝だろうが、5勝だろうが、毎年勝つのは難しい。選手にとって大きな意味があるし、価値がある」

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