佐伯3位終戦も「米ツアーでも少し通用するかな」

[ 2011年7月25日 06:00 ]

6番、スコアを伸ばせず、うつむきながら歩く佐伯三貴

エビアン・マスターズ最終日

(7月24日 フランス・エビアン・マスターズGC=6345ヤード、パー72)
 佐伯は悔しさよりも満足感を強くにじませた。優勝には手が届かなかったが、3打差の3位は海外での自己最高位。「米ツアーでも少し通用するかな」と手応えをつかみ取った様子だった。

 「日本人選手が頑張るのはいいこと。どちらかが勝てたらいい。いい戦いをしたい」と2打差の2位から首位を走る宮里を追いかけようとしたが、1番のボギーでリズムを崩した。前半はショートパットが決まらず、何度も首をひねった。それでも最後の4ホールは3バーディーと意地を見せ、「全英につながる。胸を張ってコースを去れる」と笑顔で振り返った。

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