秋場所で綱取り 日馬富士「この調子で2連覇を目指す」

[ 2011年7月25日 10:13 ]

大相撲名古屋場所の千秋楽から一夜明け、笑顔で手を振る大関日馬富士

 大相撲名古屋場所で2009年夏場所以来となる2度目の優勝を果たした大関日馬富士が千秋楽から一夜明けた25日、名古屋市西区の伊勢ケ浜部屋宿舎で記者会見し「自分の相撲を取り切れた。その積み重ねが優勝につながった」と喜びをかみしめるように話した。

 14日目に横綱白鵬を倒して優勝を決めた一番を「全身全霊で当たっていくだけだった。最高の結果になってよかった」と振り返り、9月の秋場所での綱とりに向けて「この調子で2連覇を目指したい」と意気込んだ。

 同席した師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は「いい状態で長く相撲を取るのは難しい。(綱とりの)チャンスをものにして頑張っていかないといけない」と話した。

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