ぎりぎりで決勝へ…寺川、悲願のメダルに望み

[ 2011年7月25日 20:31 ]

水泳世界選手権第10日

(7月24日 中国・上海)
 女子100メートル背泳ぎの寺川はぎりぎり8番手で決勝に滑り込み、悲願のメダルに望みをつないだ。タイムは4月の代表選考会で出した今季の世界最高から0秒64遅かったとあって「感覚はそんなに悪くなかったが、後半思うように伸びなかった。危なかった」と胸をなで下ろした。

 高校2年生で出場し、ルックスも注目された2001年福岡大会から10年。スランプを乗り越え、北島を育てた平井コーチのもとで再生した26歳は「決勝で戦う準備をしてきた。悔いの残らないように、自分らしい泳ぎをしたい」と完全燃焼を誓った。(共同)

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