千秋楽で初めて満員御礼…観客数は昨年より2割減

[ 2011年7月25日 06:00 ]

大相撲名古屋場所千秋楽

(7月24日 愛知県体育館)
 半年ぶりの正常開催となった名古屋場所は千秋楽に初めて満員御礼となった。02年九州場所以来の満員ゼロは免れたが、名古屋場所で満員御礼が1日だけだったのは58年に本場所になってから初。トータルの観客数は野球賭博問題の影響を受けた昨年より2割減の7万8000人だった。

 懸賞本数は計542本。昨年の242本は上回ったが、一昨年の1033本の半分だった。放駒理事長(元大関・魁傑)は「残念だが力士がいい相撲を取ってくれた。いい相撲を取ってくれれば(客足が)戻ってくるのでは」と話した。

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