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森保ジャパン W杯最終予選ベトナム戦で大迫&長友を引き続き先発起用 古橋はベンチスタート

[ 2021年11月11日 20:24 ]

カタールW杯アジア最終予選B組   日本―ベトナム ( 2021年11月11日    ハノイ )

日本サッカー協会の田嶋会長(右)と日本代表の森保監督
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 男子サッカー日本代表は11日、W杯カタール大会アジア最終予選B組第5戦となるベトナム戦に臨む先発メンバーを発表。日本は前節オーストラリア戦から1人を変更。FW大迫勇也(神戸)、DF長友佑都(FC東京)らが同予選5試合連続のスタメン入り。スコットランド1部セルティックで“絶好調”のFW古橋亨梧はベンチからのスタートとなった。

 2勝2敗で同組4位と低迷する日本は、4戦全敗の最下位・ベトナムと対戦するアウェーながら勝利必須とされる一戦。主将のDF吉田(サンプドリア)ら欧州組11人が飛行機トラブルにより経由地ロシアで24時間“缶詰め状態”となるアクシデントに襲われ、チーム練習は試合前日の1日のみしかできず。それでも森保監督は前日会見で「メンバー選考の中では起用できると考えていきたい」と語っていた通り“遅れた欧州組”から主力5人を起用した。

 その“欧州組”から直近の公式戦4試合で4得点と好調なFW古橋はベンチスタート。A代表初選出のMF三笘(サンジロワーズ)もベンチスタート。DF旗手(川崎F)ら国内組がベンチ外となった。

 ▼W杯アジア最終予選 日本(28)はアジア最終予選でオーストラリア(34)、サウジアラビア(49)、中国(75)、オマーン(77)、ベトナム(98)と同じB組。同予選は2次予選を突破した12カ国がA組、B組に分かれホーム&アウェー総当たりで各2度対戦し、各組上位2カ国計4チームがW杯本大会に出場。A組3位とB組3位はアジアプレーオフで直接対決し、勝者は大陸間プレーオフに進出。ここでも勝利することが出来れば、本大会出場の権利が得られる。※()内数字はFIFAランク

<ベトナム戦先発メンバー>
 【GK】
 権田修一(32=清水)

 【DF】
 山根視来(27=川崎F)
 吉田麻也(33=サンプドリア)
 冨安健洋(23=アーセナル)
 長友佑都(35=FC東京)

 【MF】
 遠藤航(28=シュツットガルト)
 田中碧(23=デュッセルドルフ)
 守田英正(26=サンタクララ)

 【FW】
 伊東純也(28=ゲンク) 
 大迫勇也(31=神戸)
 南野拓実(26=リバプール)

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