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日本代表MF伊東 先制ゴールは南野に感謝「触るだけでした」 16日オマーン戦での“リベンジ”誓う

[ 2021年11月11日 23:55 ]

カタールW杯アジア最終予選B組   日本1―0ベトナム ( 2021年11月11日    ハノイ )

<W杯アジア最終予選 ベトナム・日本>前半、ドリブルする伊東(C)JFA
Photo By 提供写真

 男子サッカー日本代表は11日、W杯カタール大会アジア最終予選B組第5戦アウェーでベトナム代表に1―0と勝利。前半17分に決勝点となる先制ゴールを決めたMF伊東純也(28=ゲンク)は「GKとの間にいいボールが来たので触るだけでした」とアシストしたMF南野拓実(26=リバプール)に感謝した。

 MF伊東は前半17分、左サイドを突破したMF南野からのクロスを左足で合わせ先制ゴール。前半40分にもドリブル突破から豪快なシュートでネットを揺らしたが、長時間によるVAR判定の結果、前方にいたMF田中のオフサイドが取られ無情にもノーゴール。このシーンについて試合後「カウンターで(ドリブルを)仕掛けて、最初クロスを上げようと思ったんですけど、自分で打てるかなと思ったんで切り返して打ったら、いいとこへ飛んでくれました」と振り返った。

 大迫、南野との3トップについては「サコ君(大迫)にボールが入った時に裏へ抜けたり、タクミ(南野)がなるべく中でプレーして自分がサイドでプレーしてっていう関係性でやってました。何回かはいいチャンスが作れていたし、もっと点が取りたかったですけど、最低限勝てたので良かったと思います」とコメント。

 次戦(日本時間16日深夜)では開幕戦で敗れたオマーンと敵地での対戦が待っており「ホームでの借りがあるのでしっかり勝って、(今後へ)繋げていきたいなと思います」とリベンジを誓っていた。

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