札幌FW武蔵 途中交代もクラブ史上初の開幕3連発 ついに鹿島に勝った!

[ 2020年7月9日 05:30 ]

明治安田生命J1第3節   札幌2―0鹿島 ( 2020年7月8日    カシマ )

<鹿島・札幌>前半、札幌・鈴木はゴールを決め二刀流パフォーマンス(撮影・西尾 大助)
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 札幌FW鈴木が前半7分に先制ゴール。DF宮沢からのロングパスに抜け出し、相手GKの頭上に浮かせ無人のゴールに流し込んだ。クラブ史上初のJ1開幕3戦連発で、日本人では08年FC東京の今野以来の快挙となった。

 ただ、その後、左太腿裏を痛めて途中交代。ペトロヴィッチ監督は「武蔵の負傷はチームにとっては誤算で厳しい戦いになった。次節は間違いなく難しい」と嘆いたが、エース離脱後も粘り、01年5月12日以来19年ぶりの鹿島戦勝利を挙げた。

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