浦和FWレオナルド 仙台戦で出場3戦連発!「新たな歴史を作るために来た」

[ 2020年7月9日 05:30 ]

明治安田生命J1第3節   浦和2―1仙台 ( 2020年7月8日    ユアスタ )

<仙台・浦和>前半、競り合う浦和・レオナルド(右)(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 浦和の新助っ人FWレオナルド(23)の勢いが止まらない。仙台戦に先発すると出場3戦連発となる先制ゴールを決めた。前半終了間際、DF山中の左クロスを胸でトラップした後、豪快に左足を振り抜いた。「テクニックを使うのが、自分の特徴。落ち着いて決めようと思った」と冷静振り返った。

 2月のルヴァン杯仙台戦で2発、開幕の湘南戦で1発、これで早くも3戦4発。18年のJ3得点王、19年のJ2得点王に続き、史上初となる異なるカテゴリーでの3年連続得点王へ、順調にゴールを重ねている。今季、5年契約で加入し、近い将来には日本国籍の取得も目指す助っ人は「浦和には新たな歴史を作るために来た」と力強かった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年7月9日のニュース