ACL東地区は10月16日再開、集中開催に 場所未定 決勝は12月5日

[ 2020年7月9日 16:31 ]

 アジア・サッカー連盟(AFC)は9日、新型コロナウイルスの影響で中断しているアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグで、東地区は10月16日から集中開催で再開すると発表した。開催地は未定。日本勢はJ1の横浜、神戸、FC東京が出場している。

 東地区は11月4日までに1次リーグと決勝トーナメント1回戦を集中開催で実施し、25日に準々決勝、28日に準決勝を実施。決勝は12月5日に西地区で行われる。1次リーグの残り試合は全て実施するが、16チームによる決勝トーナメントは各1試合で決着させる。

 日本勢は2試合ずつを消化。F組のFC東京は1勝1分け、G組の神戸とH組の横浜は2勝で、3チームとも首位に立っている。

 この決定を受け、JリーグはJ1日程の組み直しを検討する方針。(共同)

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年7月9日のニュース