G大阪 敵地で貴重な勝ち点1 終了間際に渡辺の同点弾

[ 2020年7月9日 05:30 ]

明治安田生命J1第3節   G大阪2-2名古屋 ( 2020年7月8日    豊田ス )

<名古屋・G大阪>後半45分、G大阪・渡辺は同点ゴールを決め、急いでボールを拾いにゴールへ向かう(撮影・井垣 忠夫)
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 G大阪はベテランFW渡辺の起死回生の同点弾で、敵地で貴重な勝ち点1を手にした。1点を追う後半アディショナルタイム、FWパトリックのパスを受けて右足ボレー。「前回のC大阪戦ではクロスに入りすぎて合わせられなかったので、きょうは我慢してポジションを取っていた」と12年連続J1でのゴールに満足な表情を浮かべた。

 4日にJ1通算632試合の新記録を作ったMF遠藤を温存し、7日に左眼窩底骨折が発表されたMF小野を移籍後初スタメンさせるなど相手を“かく乱”する采配をみせた宮本監督は「最低限の結果は手にできた」と安堵の表情。次戦の清水戦で、リーグ再開後初勝利をつかみとる。

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