川崎F 前半4発で圧倒 鬼木監督「アグレッシブに戦ってくれた」

[ 2020年7月9日 05:30 ]

明治安田生命J1第3節   川崎F4―0FC東京 ( 2020年7月8日    味スタ )

<FC東京・川崎F>前半17分、川崎F・大島(中央)はゴールを決め笑顔を見せる(撮影・小海途 良幹)
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 川崎Fが圧倒的な力の差を見せつけた。

 相手が球際、攻守の切り替えをポイントに挙げていた中、鬼木監督は試合前のミーティングで「逆にそこを上回って圧倒しよう!」と選手に声をかけた。それでスイッチが入ったのか、序盤から攻撃的な姿勢を崩さず相手を翻弄(ほんろう)。

 前半17分に大島のミドル弾で先制すると、長谷川の2得点などで前半だけで4得点。後半に追加点は奪えなかったが、新布陣4―3―3同士のぶつかり合いを制した。これで再開後2連勝。指揮官も「アグレッシブに戦ってくれた」と満足げだった。

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