JFA理事会 コロナ禍の影響で第3の登録ウインドー(10月2~30日)設定へ

[ 2020年7月9日 17:59 ]

 日本サッカー協会は9日、理事会を開き、新たに第3の登録ウインドー(10月2日~30日)を設定することが国際サッカー連盟(FIFA)から許容されたと発表した。日本については既に終了した第1ウインドー期間のうち、新型コロナウイルス禍によって直接的に影響を受けた期間(Jリーグが中断を決定した2月25日から第1ウインドーの最終日3月27日までの計31日間)を再設定する形となる。これにより、今季に限って10月の移籍も可能となる。

 コロナ禍の影響を受けている今季登録ウインドーとしては既に第2ウインドーも従来の7月17日~8月14日が、7月31日~8月28日へ、変更されている。

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