G大阪 元日本代表DF青山と契約満了「ダメでした!」元スペイン代表MFスサエタも退団

[ 2019年12月9日 19:25 ]

G大阪のDF青山直晃
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 J1のG大阪は9日、元日本代表DF青山直晃(33)と契約満了に伴い、来季は契約を更新しないことを発表した。ムアントン・ユナイテッド(タイ)から今季完全移籍で加入したが、リーグ戦出場はなかった。

 青山はクラブを通じて「1年間有難うございました!タイからガンバ大阪というビッグクラブでチャンスを頂き、大逆転という野望を持って加入しましたが、ダメでした!でも、この1年でたくさん悩み、考え、汗をかいた経験を次につなげたいと思います!有難うございました!」とコメントしている。

 愛知県出身の青山は前橋育英高(群馬)で主将を務め、2005年に清水入り。長谷川健太監督(当時、現FC東京監督)のもと高卒2年目の2006年には早くもセンターバックのレギュラーをつかみ、同年には日本代表に初選出された。また、主力として2008年北京五輪出場権獲得に貢献したが、本大会ではメンバー外。A代表では出場機会がなく、2011年に横浜、2013年に甲府へ移籍。2015年からムアントンでプレーし、今季は5年ぶりのJリーグ復帰だった。

 また、クラブは9月に加入した元スペイン代表MFマルケス・スサエタ(31)とも契約更新しないことを発表。レアル・ソシエダ(スペイン)から3月に期限付き移籍で加入していたMFダビド・コンチャ(23)も退団する。スサエタは5試合0得点、コンチャは2試合0得点だった。

 ▼スサエタ 短い間で、自分の出場機会は少なかったですが、ポジティブでプラスなことがたくさんありました。来年のガンバの目標が達成できるように応援しています。頑張ってください。

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