J2徳島「ありえない」ミスを謝罪 J1参入PO2回戦で誤表記 対戦相手・山形のロゴをまさかの…

[ 2019年12月9日 17:36 ]

 J2徳島は9日、前日8日に行われたJ1参入プレーオフ(PO)2回戦・山形戦(鳴門大塚)の試合終了後、スタジアム内の大型映像装置において山形のロゴに誤表記があったとして謝罪した。

 クラブの公式サイトに岸田一宏社長(48)の名で謝罪文を掲載。「当日遠路ご来場をいただいたモンテディオ山形様のファン・サポーターの皆様をはじめ、モンテディオ山形様に関わるすべての皆様に心よりお詫びを申し上げます。今後はこのような不手際がないよう、再発防止に向けて取り組んで参ります」としている。

 クラブは誤表記の内容には触れていないが、インターネット上では試合後から山形の文字の下にJ1松本のロゴが誤表記された電光掲示板の写真が拡散。「ありえない」「モンテディオ山形じゃなくて松本山雅」「会場運営スタッフやっちまったな」などと批判が集まっていた。

 今季J2で4位に入った徳島は当該試合で山形(6位)に1―0で勝利を収め、J1の16位・湘南と対戦する14日のPO決定戦(BMWス)出場が決まっている。

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